興味を示す

そして、職業に異常にこだわる。
親戚の端から端までメンバーのなかで、社会的に評価される職業の人のことだけを聞きたがる。

姉妹がいると、職業が立派な健身中心 香港方だけに興味を示す。
なんという、偏り。

これまた、アタマにきて、わざと、
「いまどき、こんな職業、女の子だからって、どうってことないですよ。
クラスの半数は、女子だし、職場にも、若くても、こんなひと、ザラにいますよ」
と言い放っておいたが、釘は刺せていなかったようだ。
(ほんとうは、あまりいないんだけど、うるさいから黙らせてやろうと思って言ったのに)

「お宅の息子さんは、どうなんですか?」
と一言、言えば、彼女は黙るは白頭髮原因ずなんだが、わたしは、根っからイジワルじゃないし、
お年寄りを困らせるのは、本意じゃないし。
もともと悪い人なんかじゃないんだし。

息子さんのことを、わたしは知っている。
ご自分の息子自慢がしたくて、聞いてほしくて、人のことを聞き出すのならわかるが、
その逆になるような話が、どうしてしたいんだろう。
天気の話でもし願景村 退款てるほうが、ずっとマシ。

バスが駅に到着するや否や、わたしは、全速力で
「お先に、失礼します」と、電車に間に合わないかのように、駆けていった。

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